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伊達政宗と愛姫(めごひめ) [歴史]

以前「歴女(レキジョ)」向けの、とあるおもしろい「診断」を紹介しました。
http://blog.so-net.ne.jp/a_kamei_daradara/2009-07-20-1
戦国妻&武将 タイプ別診断.jpg
http://www.lcomi.ne.jp/pickup/t_0907busyo/

私の「戦国妻タイプ」

伊達政宗の妻 愛姫 タイプ

「だんな様」はいませんので、想っている方の「戦国武将タイプ」チェックしたところ、やっぱり

伊達政宗

でした。

「診断」の最終結果は、

夫が伊達正宗タイプなら、相性◎。

周りから愛されて育てられたあなたは、政宗タイプの夫にもたくさんの愛を注いでいる「夫大好き姫」で、夫に一途に尽くしてしまうところがあります。
独特の世界観や考えを持ち、言葉数の少ない夫ですが、あなたはそんな夫の良き理解者。
相思相愛の関係を着実に築いています。
あなたに愛される夫は幸せモノですね。

たまりにたまりまくっているNHKの大河ドラマ「天地人」ビデオでやっと伊達政宗愛姫
登場。

よりリアルに感じられるようになりました。

伊達政宗は、18歳で家督を相続し、伊達家17代を継承します。
が、戦乱の中、父を見殺しにし、母には毒殺されかけ、弟を惨殺するという過去を背負っています。
派手好きで自己主張の強いその性格は、兼続の正反対。
母の愛に餓えた壮絶な幼少期の影響で、全てを手に入れたいという支配欲が極めて強く、その戦い方も女子供を根絶やしにするといった残虐なものです。
若くして奥州の覇者の名をほしいままにしていたが、秀吉の台頭により天下人になるという野望は挫折。
兼続の永遠のライバルとなります。

そして、愛姫とは、政宗の正室であり、田村清顕の一人娘。
12歳で政宗に嫁ぐが、政宗暗殺未遂事件が田村氏のせいだと疑われ、乳母や侍女たちの多くが死罪にされる。
しかし、持ち前のたくましさでそれを乗り越えるといった女性です。
人質として京・聚楽第の伊達屋敷に住まわされた後も「殿は天下の情勢を見て動いてください」とき然とした態度で政宗を支え続け、人間不信に陥るようなつらい経験をした者同士、政宗とは強い絆で結ばれていました。

なんか、いいっ。
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FOR 歴女(レキジョ) [歴史]

NHKの大河ドラマ「天地人」妻夫木君直江兼継役をやっているからだろうか。

最近、歴史好きの女子を「歴女(レキジョ)」と呼ぶようになったらしい。

それなら私は中学生の頃から「歴女(レキジョ)」である。

そんな「歴女(レキジョ)」向けのとあるおもしろい「診断」を見つけました。
戦国妻&武将 タイプ別診断.jpg
http://www.lcomi.ne.jp/pickup/t_0907busyo/

地元の主婦向けの地域雑誌メルマガなのですが、結婚していない私でも毎回かかさず紙面、メルマガ両方に目を通します。

まずは、チャートで自分の「戦国妻タイプ」を見つけて、夫の「戦国武将タイプ」「診断」します。

ちなみに、私は「診断」の結果、

伊達政宗の妻 愛姫 タイプ

だそう。(知らないけど)

「だんな様」はいませんので、想っている方のタイプをチェックしたところ、やっぱり

伊達政宗

でした。

「診断」の最終結果は、

夫が伊達正宗タイプなら、相性◎。

周りから愛されて育てられたあなたは、政宗タイプの夫にもたくさんの愛を注いでいる「夫大好き姫」で、夫に一途に尽くしてしまうところがあります。
独特の世界観や考えを持ち、言葉数の少ない夫ですが、あなたはそんな夫の良き理解者。
相思相愛の関係を着実に築いています。
あなたに愛される夫は幸せモノですね。

おおっ!恋は実るか!吉兆なり!
(「天地人」の見すぎ。)
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「一字」に込める想い [歴史]

直江兼続.jpg
普段、ニュース以外のテレビ番組を見ない私が唯一大好きなのが[ぴかぴか(新しい)]NHKの大河ドラマ[ぴかぴか(新しい)]
決して妻夫木君のファンというミーハーな理由ではなく、歴史が大好きなのです。

未だに、前作の篤姫と徳川家定のシーンの余韻が残っております。

大河ドラマの見かたも特殊で、かなり集中して見たいため、ビデオに録画して、自分の部屋で大音量で見ます。

でも忙しくなると、そのビデオがたまりまくる[あせあせ(飛び散る汗)]
発熱で具合の悪く、家にいた際にようやく上の写真の話しまで追いつきました。

上杉景勝は、上杉謙信の遺志を継ぎ「義」の一字を旗印としますが、直江兼続は、迷いに迷った末、「愛」の一文字を選びます。

「相手を倒すために戦場に出ていく武将が、その兜に「愛」なんて!?」と思っていました。

ですが、その「愛」とは、仁愛の愛越後の民を愛する気持ちであることを知り、素敵な言葉なんだと思い直しました。

私が一文字選ぶとすれば、「志」

Where there's a will, there's a way. (意志あるところに、道は通じる)

中学、高校と英語を学んできた私に恩師の先生が贈ってくださった大切な言葉です。

昔も今も「想い」は同じかもしれませんね。
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ましゃましゃ [歴史]

私が崇拝しているのがこの人物。


誰でも1度はこの写真を見たことがある、幕末に活躍した[ぴかぴか(新しい)]坂本 龍馬[ぴかぴか(新しい)]

そして、来年の大河ドラマは、なんと

龍馬伝タイトル.jpg

そして、そして、その坂本 龍馬役に抜擢されたのが、なんと

坂本龍馬役.jpg
大好きな[ぴかぴか(新しい)]福山 雅治(ましゃ)[ぴかぴか(新しい)]

http://www3.nhk.or.jp/drama/html_news_ryouma.html

福山 雅治(ましゃ)ジャケットやCM等をご覧になってお気づきかもしれませんが、髪にパーマがかかっていて、しかもこの湿気の時期にロングです。
その訳はこれだったのです[exclamation]

出演にあたり、福山 雅治(ましゃ)は、こう語っています。

「この度、縁あって『龍馬伝』という大きなプロジェクトに参加させていただくことになりました。2010年という時代に向けて重要なメッセージを発信するであろうこのプロジェクトに声をかけていただいたことを、驚きとプレッシャーとともに大変光栄に感じています。

既にさまざまな作品を通じて普遍的ヒーローとしてのイメージを持たれている「坂本龍馬」ですが、これからの一年をかけて十分な準備をし、2010年という時代だからこそ、そしてこのスタッフだからこそ表現することができる「坂本龍馬」を作り上げてみたいと思います。我々の挑戦にご期待ください。」

「龍馬伝」とは、もちろん坂本 龍馬を描いたものですが、「幕末史の奇跡」と呼ばれた風雲児・坂本 龍馬33年の生涯を、幕末屈指の経済人・岩崎 弥太郎の視線から描くオリジナル作品です。

岩崎 弥太郎というと、ご存知ない方もいらっしゃるかと思いますが、

【岩崎弥太郎とは…】龍馬に憧れ、龍馬を憎み、龍馬を愛した男
土佐藩井ノ口村の地下浪人という低い身分の家に生まれる。幼少の頃より神童の誉れ高く、吉田東洋に入門を許され、後藤象二郎らと知り合い、土佐藩の中で活躍の場を得る。長崎の土佐商会の責任者となり、海援隊への資金提供窓口として、龍馬と交流を深めていく。維新後は三菱商会を設立し、一代で三菱財閥の基礎を築いた。

「三菱」の創業者といえば、お分かりになる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

福山 雅治(ましゃ)が抜擢された理由は、脚本福田 靖さんのプロフィールを見ると納得できます。

【福田靖氏プロフィール】
1962年、山口県生まれ。劇団主宰を経て、1996年『BLACK OUT』で脚本家デビュー。主な作品はTVドラマ『HERO』『救命病棟24時』『海猿』『ガリレオ』『CHANGE』、映画『催眠』『陰陽師』『HERO』『LIMIT OF LOVE 海猿』など。NHKでは『R.P.G.』『トキオ』を執筆。この夏秋には(制作発表当時)NHK連続ドラマ『上海タイフーン』、映画『20世紀少年』『容疑者Xの献身』が控えている。

「ヒーローの中のヒーロー」である坂本 龍馬を描くにあたって、福田さんがいつも目指しているのは、期待は決して裏切らず、でも予想は裏切って展開していく骨太のエンターテインメントを、とおっしゃっています。

竜馬がゆく〈1〉 (文春文庫)

竜馬がゆく〈1〉 (文春文庫)

  • 作者: 司馬 遼太郎
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 1998/09
  • メディア: 文庫


坂本 龍馬といえば、司馬 遼太郎さんの「竜馬がゆく」。でも出版からもう46年も経っており、当時は知られていなかった龍馬像も明らかになっています。

そして、また「龍馬伝」を面白くしているのが、制作統括鈴木 圭さんの存在。

あの人気のあった、NHK土曜ドラマ「フルスイング」で、伝説の打撃コーチから五十九歳で高校教師に転進した高畠導宏さんをドラマ化した方です。

そして、演出大友 啓史さんはというと、アンコールが大きく、今映画ともなっているものの前作、「ハゲタカ」というドラマを演出した方です。

いろいろな方が演じてきた坂本 龍馬
福山 雅治(ましゃ)はどう演じるのか、今から、ワクワク、興奮大、期待大です。[ぴかぴか(新しい)]
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この人、「すごい」 2 [歴史]

今日のあずさのリラックマな出来事。それは柔道の谷選手について書いた時に、「これ(すごい人)はシリーズ化しては?」とふと思い、第2弾をご紹介。

紹介せずにはいられませんでした。写真を見ても決して笑ってはいけません。教科書からの引用でもありません。そうなんです、私の一番尊敬している人物は幕末に活躍した坂本竜馬なんです。しかも幕末について語らせたら止まらないくらいのマニアックなファンというよりはすでに坂本竜馬を崇拝しています。(笑)

坂本竜馬に限らず、幕末の人物、歴史すべてに興味があり、大学、大学院時代の下宿先を迷わず京都という土地を選んだのは、このことがあったからでもあります。会社の年上の先輩も私のこの話を聞いていきなり私をあだ名で呼ぶし、お昼休みには坂本竜馬について熱く語りました。暗殺説など私達の会話はものすごいマニアックな会話です。

坂本龍馬は、兄一人、姉三人の五人きょうだいの末っ子に生まれ、子どものころは泣き虫でした。男の子がこれではいけないと、弱虫の龍馬を剣道や水泳できたえたのが坂本竜馬の有名な乙女お姉さんです。こうして龍馬は段々と、たくましくなっていきました。

幼少期は高知で、城下町の日根野(ひねの)道場で、そして青年期には江戸へ出てからは千葉道場で熱心に修行をつんだので、後には、北辰一刀流の「達人」といわれるほどになりました。

坂本竜馬というと司馬遼太郎さんの「竜馬がゆく」が有名ですが、坂本竜馬や新撰組に興味を持ったのは一般的な中学校時代の修学旅行での経験です。すでに下記の本は中学生のときに読んでいます。

竜馬がゆく〈1〉 (文春文庫)

竜馬がゆく〈1〉 (文春文庫)

  • 作者: 司馬 遼太郎
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 1998/09
  • メディア: 文庫
司馬遼太郎さんと言えば、最近NHKでの「巧妙が辻」の山内一豊と主人を支える仲間由記恵の千代が話題になりましたが、あれは放送と同時に原作を読んでいました。テレビも原作に忠実で面白かったし、ぜひ原作もお勧めします。でもNHKの大河のラストには異議を申し立てます!原作と違う!
功名が辻〈1〉 (文春文庫)

功名が辻〈1〉 (文春文庫)

  • 作者: 司馬 遼太郎
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2005/02
  • メディア: 文庫
ふと思い「坂本竜馬」でYahooを検索したところ、面白いサイトがいっぱいありました。高知には当たり前ですが、記念館があるようです。

公式サイトは下記。

http://www.kochi-bunkazaidan.or.jp/~ryoma/framepage.htm

一人旅をしたいなって気分の私。高知の桂浜で叫びたい。「おまんら、海ぜよ。」と。(意味なし)

今日もリラックマできますように。


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