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あずさのプチ個展 12 [アート]

今日のあずさのリラックマな出来事。それは水曜日の絵画造形」のプログラムで、またまた作品が増えたことです。

京都に住んでいた大学、大学院時代にお寺を訪問し、あつめたパンフレットをもとに絵を描いています。いままでは金閣寺シリーズ」次に「龍安寺シリーズ」「高台寺シリーズ」と絵を描いてきました。

私が次に選んだお寺はこれ。

来迎院 本堂.jpg

京都の大原にある「来迎院(らいごういん)」です。

上の写真の公式サイトは下記。

http://www.webtown-kyoto.com/index.html



お寺の由来等、情報満載です。

「来迎院(らいごういん)」とは、「日本音楽の源流といわれる声明(しょうみょう)の発祥地で、日本天台宗を開宗した最澄の直弟子・慈覚大師円仁が声明の修練道場として開山されたものです。

一時期衰退しましたが、平安時代末、融通念仏(一人の念仏と衆人の念仏とが互いに融通しあって往生の機縁となること)の開祖・聖応大師良忍は、円仁が伝えた声明を統一し魚山流声明を集大成しました。

この魚山流はその後天台声明の主流となり、良忍上人以後、来迎院からは湛智・宗快・喜淵などの声明評論家を輩出し声明の本山としての血脈を守り続けました。

また、来迎院の北に位置する勝林院も声明音律で有名です。

本尊の薬師、阿弥陀、釈迦の三如来像(重要文化財)は、藤原時代の木像漆箔寄木造で、円満な相好とやわらかい曲線により、優雅な美を構成しています。」(抜粋)

正直言って、本堂を見てもパッと思い出が浮かばなかった「来迎院(らいごういん)」。サイトを検索していて、みどころのここを見て思い出しました。

来迎院 音無しの滝.jpg

「音無しの滝」といいます。来迎院の前の道を10分程登った所にある滝で、良忍が滝の音により声明が乱されるのを憂いて、呪文で水音を止めたと伝えられています。

あ~あの山道を登っていったお寺か~と。歩いて汗ばむ中、滝に近づくととても気持ちよかったのを思い出しました。境内の鐘楼をならすのは自由なのですが、近くには「一回100円」箱が。。。思わずうけてしまいました。

「来迎院(らいごういん)」の中でも、今回描いたのは本堂の手前の山門です。

来迎院 山門 .jpg

そしてこの絵のもとにしたパンフレットがこちら。

来迎院 山門 パンフレット.jpg

久しぶりにスケッチブックに向かう気持ちにもなれ、今日も充実したリラックマな時間でした。

「復職」後は水曜日にデイケアに来ることはありません。水曜日に来れる日もあと一回のみとなりました。今では絵の描き方を教えてくださった方も就労されています。仕事を始めればスケッチブックにむかうのも無くなるでしょう。いままでの時間に感謝し、またの機会に絵を描けることを願います。
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あずさのプチ個展 11 [アート]

今日のあずさのリラックマな出来事。それは水曜日の「絵画造形」のプログラムで、またまた作品が増えたことです。

京都に住んでいた大学、大学院時代にお寺を訪問し、あつめたパンフレットをもとに絵を描いています。いままでは金閣寺シリーズ」次に「龍安寺シリーズ」と絵を描いてきました。

私が次に選んだお寺はこれ。

高台寺 霊屋 1.jpg

「高台寺シリーズ」です。

上の写真の公式サイトは下記。

http://www.kodaiji.com/index.html

「高台寺」とは、東山霊山(りょうぜん)の山麓、八坂法観寺の東北にあり、正しくは高台寿聖禅寺といい、豊臣秀吉没後、その菩提を弔うために秀吉夫人の北政所(ねね、出家して高台院湖月尼と号す)が慶長11年(1606)開創した寺だそうです。

寛永元年(1624)7月、建仁寺の三江和尚を開山としてむかえ、高台寺と号しました。造営に際して、徳川家康は当時の政治的配慮から多大の財政的援助を行なったので、寺観は壮麗をきわめたといいます。

しかし寛政元年(1789)以後、たびたびの火災にあって多くの堂宇を失い、現在残っているのは旧持仏堂の開山堂と霊屋、傘亭、時雨亭、表門、観月台等で国の重要文化財に指定されているそうです。

尚、豊臣秀吉夫人(北政所)は天正16年(1588)に従一位に序せられ慶長8年(1603)に後陽成天皇より高台院の号を賜り寛永元年(1624)9月6日、76才で亡くなられています。

「高台寺」の中でも、今回描いたのは「傘亭」

高台寺 時雨亭 2.jpg

左側が「時雨亭」、右が「傘亭」となります。

「時雨亭」「傘亭」は利休の意匠による茶席であり伏見城から移建したものです。傘亭は竹と丸木が放射状に組まれ、カラカサを開けたように見えることからその名があり、正式には安閑窟と呼ばれています。時雨亭とは土間廊下でつながっています。

パンフレットには載っていませんでしたが、「傘亭」のアップはこのような感じです。

高台寺 傘亭.jpg

そしてパンフレットをもとに描いた絵はこちら。

高台寺 傘亭.jpg

中央に集まる竹の傘のようなものと、中央を横にはしる梁のようなものの空間の配置が難しく今回の絵もあまり上手とはいえません。

けれどまたスケッチブックに向かう気持ちにもなれ、今日も充実したリラックマな時間でした。

「高台寺シリーズ」も今回で終わりにしたいと思います。次の作品はどのお寺かお楽しみに!
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あずさのプチ個展 10 [アート]

今日のあずさのリラックマな出来事。それは久しぶりに水曜日の「絵画造形」のプログラムで、またまた作品が増えたことです。

京都に住んでいた大学、大学院時代にお寺を訪問し、あつめたパンフレットをもとに絵を描いています。いままでは金閣寺シリーズ」次に「龍安寺シリーズ」と絵を描いてきました。

私が次に選んだお寺はこれ。

高台寺 霊屋 1.jpg

「高台寺」です。

上の写真の公式サイトは下記。

http://www.kodaiji.com/index.html

「高台寺」とは、東山霊山(りょうぜん)の山麓、八坂法観寺の東北にあり、正しくは高台寿聖禅寺といい、豊臣秀吉没後、その菩提を弔うために秀吉夫人の北政所(ねね、出家して高台院湖月尼と号す)が慶長11年(1606)開創した寺だそうです。

寛永元年(1624)7月、建仁寺の三江和尚を開山としてむかえ、高台寺と号しました。造営に際して、徳川家康は当時の政治的配慮から多大の財政的援助を行なったので、寺観は壮麗をきわめたといいます。

しかし寛政元年(1789)以後、たびたびの火災にあって多くの堂宇を失い、現在残っているのは旧持仏堂の開山堂と霊屋、傘亭、時雨亭、表門、観月台等で国の重要文化財に指定されているそうです。

尚、豊臣秀吉夫人(北政所)は天正16年(1588)に従一位に序せられ慶長8年(1603)に後陽成天皇より高台院の号を賜り寛永元年(1624)9月6日、76才で亡くなられています。

「高台寺」の中でも、今回描いたのは「時雨亭」

高台寺 時雨亭 2.jpg

左側が「時雨亭」、右がまだ絵に描いていない「傘亭」となります。

「時雨亭」「傘亭」は利休の意匠による茶席であり伏見城から移建したものです。傘亭は竹と丸木が放射状に組まれ、カラカサを開けたように見えることからその名があり、正式には安閑窟と呼ばれています。時雨亭とは土間廊下でつながっています。

パンフレットには載っていませんでしたが、「時雨亭」のアップはこのような感じです。

高台寺 時雨亭 1.jpg

そしてパンフレットをもとに描いた絵はこちら。

高台寺 時雨亭.jpg

パンフレットとスケッチブックの空間の配置が難しく今回の絵はあまり上手とはいえません。

けれどまた久しぶりにスケッチブックに向かう気持ちになれ、今日も充実したリラックマな時間でした。
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あずさのプチ個展 9 [アート]

今日のあずさのリラックマな出来事。それは久しぶりに水曜日の「絵画造形」のプログラムで、またまた作品が増えたことです。

京都に住んでいた大学、大学院時代にお寺を訪問し、あつめたパンフレットをもとに絵を描いています。いままでは金閣寺シリーズ」次に「龍安寺シリーズ」と絵を描いてきました。

私が次に選んだお寺はこれ。

高台寺 霊屋 1.jpg

「高台寺」です。

そしてパンフレットをもとに描いた絵はこちら。

高台寺 霊屋 .jpg

上の写真の公式サイトは下記。

http://www.kodaiji.com/index.html

「高台寺」とは、東山霊山(りょうぜん)の山麓、八坂法観寺の東北にあり、正しくは高台寿聖禅寺といい、豊臣秀吉没後、その菩提を弔うために秀吉夫人の北政所(ねね、出家して高台院湖月尼と号す)が慶長11年(1606)開創した寺だそうです。

寛永元年(1624)7月、建仁寺の三江和尚を開山としてむかえ、高台寺と号しました。造営に際して、徳川家康は当時の政治的配慮から多大の財政的援助を行なったので、寺観は壮麗をきわめたといいます。

しかし寛政元年(1789)以後、たびたびの火災にあって多くの堂宇を失い、現在残っているのは旧持仏堂の開山堂と霊屋、傘亭、時雨亭、表門、観月台等で国の重要文化財に指定されているそうです。

尚、豊臣秀吉夫人(北政所)は天正16年(1588)に従一位に序せられ慶長8年(1603)に後陽成天皇より高台院の号を賜り寛永元年(1624)9月6日、76才で亡くなられています。

久しぶりにスケッチブックに向かう気持ちになれ、お寺も描きやすく、今日も充実したリラックマな時間でした。
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あずさのプチ個展 8 [アート]

今日のあずさのリラックマな出来事。それは久しぶりに水曜日の「絵画造形」のプログラムで、またまた作品が増えたことです。

「金閣寺」シリーズの次に選んだ「龍安寺」シリーズ大学、大学院時代にお寺を訪問しあつめたパンフレットをもとに絵を描いています。 

「龍安寺」というとまず思い浮かべるのはこれでしょう。石庭です。

 

でも私が今日パンフレットをもとに描いたのがこれです。

 

龍安寺とは正式に言うと「大霊山龍安寺」と言うそうです。今日私は石碑は描いても文字は描きませんでしたが、龍安寺の正門の石には正式名が掘り込まれています。パンフレットによれば龍安寺は「徳大寺家の別荘だったのを、管領細川勝元が譲り受けて寺地とし、妙心寺の義天玄承を開山として送検されたもの」だそうです。龍安寺の「方丈の前庭は枯山水石庭として著名で、臨済宗妙心寺派に属し、大霊山と号し禅苑の名刹である」そうです。

正門はうまく描けましたが、やはり空間の描き方が苦手。山門の向こう側に続く道を描きたかったのですが、うまくいきませんでした。でも久しぶりに絵を描く気持ちになれたのが良かったと思います。龍安寺シリーズではもう1つか2つ描く予定です。

上の写真の公式サイトは下記。

http://www.webtown-kyoto.com/index.html

お寺の由来等、情報満載です。

今日も充実したリラックマな時間でした。


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プラハ国立美術館展を観てきました。 [アート]

今日のあずさのリラックマな出来事。それは昨日、そごう美術館にて開催されているプラハ国立美術館展に絵を観に行ってきたこと。

プラハ国立美術館に所蔵されている絵画の中でも、今回とりあげられているのは主にルーベンスブリューゲルの二人と、同時期の画家たちの絵。

公式サイトは下記。

http://www2.sogo-gogo.com/common/museum/archives/08/0102_puragu/index.html

200余年の歴史を誇るプラハ国立美術館は、ヨーロッパ有数の美術館として数多くの西洋絵画の名作を所蔵しています。今回の美術展はその中から16世紀から17世紀にかけて描かれたフランドル絵画黄金期の秀作70点が展示されています。

農民の日常生活や風俗を題材にしたブリューゲル一族や、ヨーロッパ各国の王侯貴族から絵の注文が殺到した人気画家ルーベンスなど、この時代のフランドル絵画には多くの著名画家が輩出されました。

宗教画、風景画、風俗画、生物画と、あらゆるジャンルの作品が制作されており、それらの絵には、比喩や教訓的な意味合いが含まれたものも多く、絵を読むという視点からも楽しめる作品群と言えます。

上のタイトルの右の絵は、早くに亡くなってしまった父ルーベンスの画風を引き継いだブリューゲル一族による「東方三博士の礼拝という絵です。

私が感謝していることは、高校時に私立の女子高に通っていましたが、ミッションスクールであったため、聖書の勉強をしたことと、苦手でしたが世界史を選択していたことです。

「東方三博士の礼拝」とは、聖書にある有名な話で、絵の左端にいる聖母マリアとその子イエスに、その誕生を祝うために星に導かれた三人の博士がひざまずき、お祝いの品を渡しているというシーンです。三人の博士とは世界中という意味があるそうです。ブリューゲルの絵では、それが中心に描かれるのではなく、農民の冬の生活も一緒に描いているということに特徴があります。この絵はパンフレットにも載せられ今回のメインの絵ともなっています。

その他にはこういった絵が展示されていました。一部を紹介します。

 

この絵は、ルーラント・サヴェレイ「鳥のいる風景」で、ひとつの絵の中に図鑑のように様々な鳥が描かれています。

次の絵は、父ブリューゲルの子ヤン・ブリューゲルによる「陶器の花瓶に生けた花」という作品です。 中国製の高価な陶器に入った花はそれぞれ意味合いがありますが、この花たちは決してひとつの季節に同時に咲くことはなく、それぞれの季節に咲いた花を作者がレイアウトしてひとつの絵として仕上げました。

左の大きな絵はルーベンス「聖アウグスティヌス」という絵です。偉大な聖人には右上に杖と宝冠、燃えたぎる心臓を持った天使がついており、幼子イエスとの会話が描かれています。

右上が「カエサルの凱旋」という絵。戦争に勝ったカエサルをたたえた凱旋の模様が描かれており、音楽をならすもの、労働者が描かれています。

右下が「バベルの塔」という絵です。この絵の題材も聖書のお話で、小さくて見えませんが、自分の権力を示すためにバベルの塔の建設を考案した貴族に建築家が設計図を見せている場面が描かれています。神へ近づくために誰にも作れないような高い塔を建設しようとした人間。神の怒りを買い、塔は崩れおち人々の言葉はばらばらになり通じなくなりました。

他にも良い絵がたくさん展示されていました。仮眠をとってから出かけて3時から5時までかけてじっくり観て来ました。久しぶりの絵画鑑賞、こころに癒しが与えられ、とてもリラックマな時間となりました。今月はもう1美術展をこなす予定です。


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あずさのプチ個展 7 [アート]

今日のあずさのリラックマな出来事。それは水曜日の「絵画造形」のプログラムで、またまた作品が増えたことです。

「金閣寺」シリーズの次に選んだ「龍安寺」シリーズ大学、大学院時代にお寺を訪問しあつめたパンフレットをもとに絵を描いています。 

「龍安寺」というとまず思い浮かべるのはこれでしょう。石庭です。

 

でも私が次にパンフレットをもとに描いたのがこれです。

 

パンフレットでは龍安寺の茶室蔵六(ぞろく)庵とあります。「方丈から東庭を隔てた東北隅の茶室を蔵六(ぞろく)庵という。蔵六というの語は亀の別名で、頭・尾・四肢の六つを甲羅の中に隠すのでこの名がつけられた。江戸初期の茶人不遠庵僖首座(きすざ)の好みのままに、水屋の掛け窓も珍しく、四畳一間で中板が設けてあり、古くから龍安寺十勝の一つに挙げられている。」(抜粋)そうです。

できあがった絵も見ていると、パンフレットよりは明るい色を選んでおり、気分が良かったのかとも思えます。

上の写真の公式サイトは下記。

http://www.webtown-kyoto.com/index.html

お寺の由来等、情報満載です。

この時間も充実したリラックマな時間でした。


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あずさのプチ個展 6 [アート]

今日のあずさのリラックマな出来事。それは今までは午後のみ参加のデイケアだったのが、就労を考えて9時半からの一日になった初めの水曜日に、「絵画造形」のプログラムで、またまた作品が増えたことです。

今日も、「絵画造形」の前の「リラクゼーション」のプログラムでとてもリラックスでき、集中して描きあげることができました。建物ばかりを選んでいるためか、こつがつかめてきました。また使っているスケッチブックも小さめのものを使っているので調度プログラムの時間内に仕上げることができます。

「金閣寺」シリーズの次に選んだのはやはり地理的にも近い「龍安寺」。これもシリーズ化していきたいと思います。「金閣寺」から「龍安寺」までの道を「きぬかけの路」といいます。母校の大学もその途中にあり、よく外国人からの観光客の方が、看板も無くいつまでたっても「龍安寺」につかないのでよく「あとどれぐらいだ?」って聴かれました。

 

「龍安寺」というと思い浮かべるのはこれでしょう。石庭です。

 

でも私がまずパンフレットをもとに描いたのがこれです。

 

パンフレットでは龍安寺の勅使門(唐風造り)とあります。絵には描きませんでしたが、参道から少し斜めのところにある勅使門の中の、「庫裡の天井は禅宗庫裡建築独特の梁と桁で構成され、つややかな広床と相俟って飾り気のない美しさが感じられる」(抜粋)そうです。

写真の構成も絵にしやすく、描きやすかったです。

上の写真の公式サイトは下記。

http://www.webtown-kyoto.com/index.html

お寺の由来等、情報満載です。

今日も充実したリラックマな時間でした。


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あずさのプチ個展 5 [アート]

今日のあずさのリラックマな出来事。それは水曜日のデイケアの「絵画造形」のプログラムで、またまた作品が増えたことです。

今日も、「絵画造形」の前の「リラクゼーション」のプログラムでとてもリラックスでき、集中して描きあげることができました。

「リラクゼーション」のプログラムについて説明を少し。「リラクゼーション」は茶室の畳のお部屋で行われます。スタッフの方がラベンダーアロマをたいて、出来る限り照明を暗くし、音楽ヒーリング系のものをかけて行います。主に音楽に合わせてスタッフの方の指導のもと、呼吸法やストレッチを習いますが、最近ではプログラムだけでなく、ジムでプールで泳いで疲れた時や緊張した時、自分のこころを落ち着けたい時に自然に「リラクゼーション」で行っていることをやっています。とても参考になるプログラムです。

いつものように私がはじめに絵を描いていこうと思った題材はこれ。

大学時代の4年間と大学院を中退するまでの半年間、京都で過ごした私の手元には在学中に回ったお寺のパンフレットがいっぱい残っています。はじめからハードな画題かもしれませんが、仲の良い方がパンフレットに描かれた写真を元に絵を描いていらっしゃるのを真似させて頂きました。

そして「金閣寺」のパンフレットを元に描きあげた絵がこれです。

金閣寺の「夕佳亭(せっかてい)」という茶室です。パンフレットでは全体的に同系色の建物でしたので、自分で色合いを考えて描いてみました。 実物はこのような建物です。

 

パンフレットによると、「夕佳亭とは江戸時代の茶道家・金森宗和が好んだ数奇屋造りの茶室で、夕日に映える金閣が殊に(ことに)佳い(よい)と言うことから「夕佳亭」と名づけられた茶席で、正面の床柱が有名な「南天の床柱」です。その右にある三角の棚が「萩の違棚(はぎのちがいだな)」、中央の古木が「鶯宿梅(おうしゅくばい)」です。

建物を描くのに夢中で中の大切なものは省略してしまいました。

お寺に参拝するのも大好きだったのですが、入場料と引き換えにもらえる券やお金を出して買ったパンフレットもきれいに全部とってあります。

正式に絵を習った事が無く、空間の描き方が下手なのですが、下手でも何かを描きあげることが大切と思いこれから、京都を題材に絵を描いていこうと思います。

上の写真の公式サイトは下記。

http://www.webtown-kyoto.com/index.html

お寺の由来等、情報満載です。

「金閣寺」シリーズはこれで最終回。次はどのお寺かお楽しみに!

今日も充実したリラックマな時間でした。


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あずさのプチ個展 4 [アート]

今日のあずさのリラックマな出来事。それは水曜日のデイケアで「絵画造形」のプログラムがあるのですが、そこでまた作品が増えたことです。

前回は実際に真っ白なスケッチブックに向かうのはかなり久しぶりで、しかもみなさんの話し声があると集中できずに、プログラム中は絵をかくことができませんでした。でも今日は、「絵画造形」の前の「リラクゼーション」のプログラムでとてもリラックスでき、集中して描きあげることができました。

私が当面これから絵を描いていこうと思った題材はこれ。

大学時代の4年間と大学院を中退するまでの半年間、京都で過ごした私の手元には在学中に回ったお寺のパンフレットがいっぱい残っています。はじめからハードな画題かもしれませんが、仲の良い方がパンフレットに描かれた写真を元に絵を描いていらっしゃるのを真似させて頂きました。

そして「金閣寺」のパンフレットを元に描きあげた絵がこれです。

お寺に参拝するのも大好きだったのですが、入場料と引き換えにもらえる券やお金を出して買ったパンフレットもきれいに全部とってあります。集めていました。

この絵はパンフレットから。金閣寺の庫裡(くり)とあります。

庫裏(くり)とは、仏教寺院における伽藍のひとつ。庫裡とも書く。その寺院の僧侶の居住する場所である。庫裏は大規模寺院では独立した建物であるが、一般寺院では寺の事務を扱う寺務所と兼用となっていることが多い。一般の民家とよく似た建物も多い。歴史ある寺院では、文化財に指定されているものもある。禅宗の寺院では、伽藍の守護として韋駄天が祀られていることがある。」(抜粋)

正式に絵を習った事が無く、空間の描き方が下手なのですが、下手でも何かを描きあげることが大切と思いこれから、京都を題材に絵を描いていこうと思います。来週の水曜日に仲の良い方にみてもらおうと思っています。

上の写真の公式サイトは下記。

http://www.webtown-kyoto.com/index.html

お寺の由来等、情報満載です。

今日も充実したリラックマな時間でした。


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