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始まりましたね!「太王四神記」 [韓流]

太王四神記.jpg
先週の土曜日よりNHK総合にて放映されているぺ・ヨンジュン主演の「太王四神記」。「冬のソナタ」から韓流にどっぷりとはまった私としては地上波で待ったかいがあったもの。これから毎週土曜日が楽しみです。

NHKの番組公式サイトは下記。

http://www3.nhk.or.jp/kaigai/taioshijinki_gtv/index.html

「太王四神記」の物語の舞台は、紀元前から7世紀まで、中国東北部から朝鮮半島に存在した国「高句麗」。
高句麗の人々は、数千年もの間、自分たちが神の国「チュシン」の末裔(まつえい)であると信じ、約束された王を待っていた。
そしてある晩--
ついにチュシンの王の誕生を告げる星が夜空に輝いた。
同じ日に王家に生まれた二人の男の子。チュシンの王を守るべく眠りから目覚めた四神たち。四神の神器を手に入れようと企む闇の勢力。引き裂かれた姉妹…
運命の歯車は大きく回り始めた。

チュシンの王の星のもと生まれたタムドク(ペ・ヨンジュン)が、数々の困難を乗り越え、天から与えられた四神の神器とその守り主をさがし当て、真の王へと成長する物語。

2007年9~12月に韓国MBCテレビで放送され、視聴率30%を突破した話題の作品。
日本を代表する作曲家、久石譲が音楽を担当し、主題歌はアジアを席巻する韓国のコーラスグループ「東方神起」が歌う。

DVDとは違い生の声ではなく吹き替えですが、楽しみたいと思います。
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あずさがはまっているもの 6 [韓流]

今日のあずさのリラックマな出来事。
 
それは大好きなイ・ビョンホンさんの待望の主演映画「夏物語」をDVDで観たことです。
 
1969年の軍事独裁政権下の韓国が舞台。イ・ビョンホンさんが演じるソギョンは学生時代の夏休みにボランティアでとある農村に仲間と共に参加します。
 
そこで出会ったのが、村の図書館で働くスエさん演じる髪がとても綺麗なジョンイン。
 
ただのラブストーリーの映画には、作品を厳選に選ぶイ・ビョンホンさんは出演されません。ネタばらしはしたくありませんので詳しくは書きません。
 
ソギョンとジョンインの出会いは初めからうまくいくようなものではありません。でもかたくななジョンインが徐々にソギョンに心を開いていく過程がとても優しく描かれています。
 
ジョンインが話した子供の頃の不思議なお話、石の魚が本当の魚になるお話。「夏物語」では水や川、雨や雨音がとてもうまく使われています。
 
村の久しぶりの活動映画の日、ジョンインの不注意のせいで村が大切にしている図書館が火事で全焼してしまいます。
 
村にいられなくなったジョンインと一緒に行こうとソウルに連れていったソギョンの大学で紛争がおき、勾留されているうちに彼女の素性が初めて明かされます。それは誰にも言えなかったこと。村では暗黙の了解だったこと。都会にでて明るみにされてしましました。
 
裕福な家庭のソギョンは父親に拘置所で彼女とは関係ないと言え、そうすれば権力で助けてやると釘をさされます。
 
残酷なのは取調室でソギョンが彼と彼女と向かい合わせ、「この女性を知らない」と言わなければならなかったこと。
 
部屋に入ってきた次点でジョンインはソギョンがそう言うと確信し、絶望の表情をみせます。
 
父親の影響が働きソギョンが部屋を出るとき、耐え切れなかったソギョンはジョンインを「ジョンインさん、死ぬまで一緒にいる、ぼくがそばにいる」と抱きしめます。
 
そしてジョンインが刑務所を出るとき、ソギョンは迎えに行き、二人で列車にのるために駅に行きますが、ジョンインは身をひく覚悟を決め、頭痛がするから薬を買ってきてくれとソギョンに頼みます。
 
そしてジョンインの本当のこころが流れます。
 
「もし生まれ変わったら、絶対に手を離さないで」と。
 
何度も言葉はなくとも握った手。ソギョンは手を離してしまいます。
 
一生そばにいたいと思う人との運命的な出会いだったかもしれませんが、ほんのささいな一瞬で失うこともあるなと涙がでました。
 
役にはまりこんでしまう、イ・ビョンホンさんがこの作品を選んだ理由がとても良く分かります。
 
ファンクラブの会員特典なので、ソギョンがジョンインにあてた手が、あります。
 
「ジョンインさん、
 
お久しぶりです。
 
あの日、ジョンインさんと駅で別れて以来、長い時間が過ぎました。
幸か不幸か私まだはジョンインさんを忘れずにいます。
ひと夏の恋を一生こころに秘めて生きることが今の時代でなくとも馬鹿なことであることを知らないわけではありませんが、私は自分のこころがおもむくままに今までそうやって生きてきました。
 
少し前にジョンインさんが勤めていた学校を尋ねました。
スネリの川辺に置いてきたあの石をジョンインさんが大切に持っていたとは思いもしませんでした。ジョンインさんが大切に保管していた物をみながら、初老の年になるまでジョンインさんを胸の奥に秘めて一人で生きていた歳月が無駄ではなかったということを感じました。私が思っていたようにジョンインさんも同じく、あの年の夏の思い出を胸にしまって生きていたようですし、私たちの夏はそうやって幸せを秘めたままお互いの胸の中に生きていました。
 
私たちがあの日、別れずに生きてきたのと同じ分だけ私は今幸せです。
ジョンインさんはまだ私の傍にいて、私たちはこれかもずっと一緒です。
 
愛しています。ジョンインさん。
これからも永遠に
 
ユン・ソギョン
2007年6月22日
 
イ・ビョンホンさんの映画を観て今日はリラックマしたよ!明日からまたお仕事です。

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あずさがはまっているもの 4 [韓流]

ユア・マイ・サンシャイン [DVD]

ユア・マイ・サンシャイン [DVD]

今日のあずさのリラックマな出来事。それは試写会で偶然あたった作品ですが、一番忘れられない韓国映画となった「ユア・マイ・サンシャイン」をご紹介します。
 
DVDもありますが、本でもほとんど映画と同じ内容のため、どちらもおすすめします。
 
暗い過去から逃げ回る生活を送った末に、HIVに感染した女性(ウナ)と、妻として迎えた彼女の全てを受け入れ、愛し、ともに生きていくと決めた純粋な男(ソクチュン)。愛を信じられなくなった世界でいちばん不幸な女性が出会ったいちばんの幸せーそれは無条件に愛される歓びだった。という映画です。
 
ウナは喫茶店で働いていましたが、喫茶店とは表向きで、中はお茶を提供するサービスを行う売春のようなお仕事をしていました。通勤途中のウナに一目ぼれしたソクチュンはお客として毎日お店に通い、自分の農場でとれた牛乳を毎日届けます。
 
ウナには誰にも言えない過去があり、物語の中でその恐怖がじわじわとウナとソクチュンの安らかな生活に忍び寄ります。
 
純粋なソクチュンをこれ以上苦しめるわけにはいかないとのウナの想いから、ウナはソクチュンの元を去り、HIVに感染しながらも売春行為を行い、警察につかまってしまします。
 
HIVという病気の怖さにおしつぶされながらもウナは留置場に面会に来たソクチュンを拒絶します。それは愛情の裏返し。でも壁にはソクチュンの写真ばかりです。そしてついに面会に応じることとなりました。
 
その面会シーンがとても私の大好きで、涙があふれたシーンでした。透明のガラスをはさんで座っているウナとソクチュン、お互い何も言葉を発せずにウナは激怒してソクチュンをどなりちらします。
 
やがて面会終了のベルがなり、ソクチュンは声を出そうとしますが、ウナはその異変に気づきます。そうです、ソクチュンはウナのいないことに耐えられず、農薬を飲んでのどを痛めて声が出なかったのです。ソクチュンにかけよるウナ、なんとかウナに触れようと、面会室の換気扇を壊して手をのばすソクチュン、見ていて涙があふれてとまりませんでした。
 
やっとの思いで触れられた手、ウナもソクチュンも「愛している」と「ごめんなさい」と最後の最後で自分の気持ちを伝えます。
 
無償の愛、この映画の最も伝えたいテーマだと想います。
 
DVDのジャケットにはウナがウエディングドレスを着ていますが、二人は結婚式は韓国式です。
 
副題は「こんな私でも幸せになれますか?」ウナのとてもせつない気持ちが良く分かります。
 
刑期を終えたウナを待っていたものは大きな雪だるま、と雪だるまに隠れるソクチュン。
 
彼女はソクチュンの愛によって救われたのです。
 
いろいろな出来事がおこり、こころがゆれている私にとってはまさるさんと共有している一番の作品です。彼はテレビを見れませんので、本を贈りました。やっぱり号泣したと手紙にありました。
 
私はこれからまさるさんを一生愛すことができるでしょうか。自信がありません。会社にいれば、気になる人も出てきます。12月には30になる私、結婚や出産についてとても考えている時期にあたります。
 
まだまだ子供で大人になりきれていない私。これから理解のある上司、同僚と共に成長していきたいと強く願っております。
 
みんな、韓国映画でリラックマしてる?

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あずさがはまっているもの 3 [韓流]

今日のあずさのリラックマな出来事。それはまたまた韓国ドラマのご紹介。
 
今回の作品は「チェオクの剣」。先日、NHKで放送されていました。
 
毎回ビデオに録画し、見ていましたが、1話をとばしてしまい、結局DVDボックスを購入することを考えています。それぐらい大好きな作品です。
 
チェオクとは主人公のヒロイン(ハ・ジウォン)の名前ですが、韓国名の題名は「茶母(タモ)」。役所の中でお茶をいれたりする使用人のことを指します。チェオクが勤めるのは今で言う警察のような任務を行う部所です。
 
時代背景はその前に放送された「チャングムの誓い」の頃に近い、宮廷が存在する時代です。服装などをみていても、その類似性には気がつかれるかと思います。
 
「チェオクの剣」が面白いところは、登場人物の過去が複雑に入り組むこと、チェオクや他の登場人物の身の上に関する悲しさ、入り組んでいる人を愛する気持ちがとても伝わってくること。女でありながらとてもチェオクが一番強く、そしてワイヤーアクションが独特的で、宙に浮く時に足を動かしているので不自然なのですが、(そういう風に飛ぶか?と疑問に思います)きまって戦闘シーンや感情が入る場面になると、宮廷時代にはふさわしくない現代的な音楽が流れ、思わず魅入ってしまいます。この曲がまたいい。
 
ひとことで言うと「かっこいい!」。はまります。保証します。
 
以前毎日働いているわけではない時にテレビのある番組で韓国ドラマをよくやっていてハ・ジウォンの他の作品を見ていて、そこではとことん染まった悪役でしたが彼女の演技は最高でこの作品を気に入っているのも彼女がヒロインだからです。
 
吹き替え版も違和感なく、ぴったりですが、やはりDVDのように生のハングルを聞いたほうが面白いと思います。
 
他の韓国ドラマの中にも紹介したい作品がたくさんあります。いちいちDVDを買っていてはお金がいくらあっても足りません。困ったものです。でもやはり目が離せません。こつこつお金をためて働いている自分へのごほうびとして購入していきたいと思っています。
 
みんな、韓国ドラマでリラックマしてる?

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あずさがはまっているもの 2 [韓流]

パリイ イ・ビョンホン最新写真集

パリイ イ・ビョンホン最新写真集

今日のあずさのリラックマな出来事。それは待ちに待った韓国俳優イ・ビョンホンさんの新しい写真集が届いたことです。

1万円を越す出費ですが、彼との接点はファンでグッツを買うことでつながっていると感じています。

写真集の中の写真ですが、イ・ビョンホンさんも写真をご自分でチェックをされており、厳選された写真でいっぱいです。またDVD付きです。

今回の舞台はパリ。写真の大半はモノクロですが、見事にパリの街並みにとけこんでいるイ・ビョンホンさんがいっぱいです。その顔は何か考え事をしているようで、見ているととても穏やかな気持ちになりました。そばにいたいとも思いました。

今回の写真集について彼はこう自分の胸のうちを説明されています。

「いままでとは違う衣装やスタイル、パリという場所、そして鋤田さんの作品がそれぞれ調和し、僕自身も知らないもうひとつの僕の姿を見つけることができた不思議な体験でした。」

この写真集で唯一笑顔が見れるのが犬好きなのか、犬との写真では素敵な笑顔が見れました。

ファンクラブに入っているので去年の私の誕生日にはイ・ビョンホンさんからバースデーカードが届きました。いつも持ち歩いているファイルに入れて会社の同僚に見せたところ、思いがけず誰かに似ていると思ったら私が似ているとのことでした。なんだか嬉しかったです。

彼の仕事に対する信念、ファンへの配慮、とても、魅力的で人柄にひきつけられます。

今上映中の「夏物語」。映画ではなくDVDを購入することを考えています。

これからどんな作品に出演されるのか、とても楽しみにしています。

途中であきらめたハングル語講座もう一度習ってみようかなと思っています。

みんな、韓流でリラックマできる?


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あずさがはまっているもの 1 [韓流]

美しき日々 DVD-BOX 2

美しき日々 DVD-BOX 2

  • 出版社/メーカー: バップ
  • メディア: DVD

今日のあずさのリラックマな出来事。それは私がはまっているもののご紹介!

実を言うとリラックマよりも以前にはまっているものがあります。それは韓国ドラマです。そう、韓流にはまっているのです。

きっかけはNHKで放送されたユン・ソクホ監督の「冬のソナタ」。いわゆる冬ソナです。ストーリーとぺ・ヨンジュンが「うそくさい」という母親におかまいなく、私はどんどんはまってしまいました。ミーハーでした。(これって死語?)携帯ストラップも冬ソナに出てくるキーアイテムの「ポラリス」だったりとかなりはまっていました。

けれどヨン様はきっかけでした。みんなに聞くと同じ道をたどった方が多いですが、その後放送された、チェ・ジウさんと、イ・ビョンホンさん、リュ・ウォンさん出演の「美しき日々」の方がだんぜんストーリーも面白いし、私はイ・ビョンホンさんの虜になってしまいました。

「美しき日々」とは音楽業界を舞台にし、大手音楽業界の異母兄弟(イ・ビョンホンとリュ・シウォン)と家庭教師として住み込むチェ・ジウ、リュ・シウォンを慕うチェ・ジウとは血のつながりがないが同じ施設で姉妹のように育ち歌手を目指すイ・ジョンヒョンの様々にからみあうラブ・ストーリーです。が、ただのラブストーリーで終わらないのが韓国ドラマ。それは見てのお楽しみ!

もちろんNHKの放送では吹き替えですが、吹き替えも違和感なくばっちり。けれど私はDVDのみなさんの生の韓国語をおすすめします。イ・ビョンホンさんの声はハスキーでうっとりです。

韓国ドラマで面白いのはドラマが取り上げるその業界の専門的な内容にもぐっと迫ったものが多いからです。そして出演の方がとても演技がうまく、ドラマの内容にはまります。

NHKのハングル講座も勉強してみましたが、難しすぎて断念しましたし、もうすっかり忘れてしまいました。

その中でもなぜイ・ビョンホンさんのファンになったかというと、彼は出演するドラマや映画はご自分でとても吟味され、自分の納得のいく作品にか出演されません。そして出るからには役作りに専念し、ドラマが終了した後もその役のこころがまだ残っているくらいです。そういったイ・ビョンホンさんの姿勢に感動し、彼のファンになり、なんとファンクラブにも入ってしまいました。

写真集の値段の高さに母が驚いていますが、ファンというのはお金ではないと思います。

先日、就職して初ボーナスでした。もちろんイ・ビョンホンさん関連のものを真っ先に買いました。

みんなも韓国ドラマでリラックマろう!


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