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Happy Christmas featuring“Disney The Little Mermaid” [音楽]

今年の横浜ランドマーク[ビル]
ツリー[クリスマス]&ドッグヤード プロジェクション マッピング
のテーマが
Disney リトル・マーメイド[揺れるハート][揺れるハート][揺れるハート]

Happy Christmas featuring“Disney The Little Mermaid”
http://www.yokohama-landmark.jp/web/pickup/special/13dockyard_pm/happy_xmas/top.html
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夜の展示ですが朝10:00~の整理券配布に早起きして9:00から並んで
整理券[チケット]GET[パンチ]

18:30の163~164番でした[手(チョキ)]

一旦家に戻り仮眠を取り夕方またみなとみらいに繰り出しました[電車]

ドッグヤード プロジェクション マッピングの
http://www.yokohama-landmark.jp/web/pickup/special/13dockyard_pm/top.html

ストーリーは…
ディズニー映画「リトル・マーメイド」にインスパイアされたオリジナル映像
「Happy Christmas featuring“Disney The Little Mermaid”」。
クリスマスにぴったりの数々のロマンティックなシーンを皆様へお届けします。

みどころは…
船形の構造を活かすマッピング演出と180度の没入感をブレンドした、
ドックヤードならではのリトル・マーメイドの世界を構築。
自分が海中を進んでいくような体感性の中で、
立体絵本のページをめくるようにストーリーが展開していきます。

整理券[チケット]取れたので彼氏にTEL[phone to]しようかとも思いましたが

彼氏が寒がり[雪]なのとタバコ[喫煙]のお世話をしなきゃいけないので

フットワーク軽くお一人様で行って来ました~[るんるん][るんるん][るんるん]

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(ドッグヤードから見上げたランドマークタワー[ビル]


アリエルのショーの画像一挙公開~

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5分間のショーでしたが気分はTDL(正確にはアリエルはTDSですが)に行った気分~[グッド(上向き矢印)][グッド(上向き矢印)][グッド(上向き矢印)]

感動のあまりランドマークから彼氏に「今どこにいると思う?」ってTEL[phone to]しちゃいました[わーい(嬉しい顔)]

点灯しているツリーも点灯後も素敵なマーメイド色のツリー[クリスマス]でした[揺れるハート][揺れるハート][揺れるハート]

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ブースでハピネスグッズが販売していたので
「(チャリで帰る彼氏が)事故に遭わないように」反射体のストラップを購入~[プレゼント]
色違いでお揃です[揺れるハート][揺れるハート][揺れるハート]

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お馴染みのみなとみらいの夜景を観ながら[ぴかぴか(新しい)]しあわせな夜[ぴかぴか(新しい)]を過ごしたのでした[グッド(上向き矢印)][グッド(上向き矢印)][グッド(上向き矢印)]

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森田日記 湘南シャンソンナイト [音楽]

昨晩は友人のお誘いで

初シャンソンライブに行ってきましたぁ~っ[ダッシュ(走り出すさま)]

森田日記という女性の方
友人は昔からのファンでblogを通じて友人になったそう
テンション高い友人[グッド(上向き矢印)][グッド(上向き矢印)][グッド(上向き矢印)]

森田日記blog
http://nikki-morita.com/

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リハーサル中に会場に着いてしまったのだけれど[あせあせ(飛び散る汗)]
会場のオーナーや日記さんと握手してご挨拶出来てよかった~[るんるん]
素敵なハスキーボイスに素敵なお人柄

一目惚れしちゃいましたん[揺れるハート]

1部は「海」をイメージした衣装

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シャンソンだけでなく日本の古いシャンソンやら歌も披露

初めて会場に来たお客に
「わたしのこと男と思った?女と思った?」
なんて質問して遊んでいらっしゃいました[わーい(嬉しい顔)]

名古屋からわざわざいらっしゃった方のリクエスト
高橋真理子さんの曲や
常連の方のリクエストで
サザンオールスターズの「TSUNAMI」など

感動しまくり[グッド(上向き矢印)][グッド(上向き矢印)][グッド(上向き矢印)]

1部の最後はお子さまに向けた「わが子へ」で締められました
とってもいい曲[揺れるハート]

休憩後、2部へ

衣装はこれ[exclamation×2]

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みんなから「おお~っ!」の歓声が
かっこいいぃ~[揺れるハート]
なんでも大きな会場のステージではこのお衣装のパンツ無しバージョンもやったとか[あせあせ(飛び散る汗)]

友人がリクエストした津波で被害にあわれた曲
「哀しみの終わりに」

戦争に反対し平和を願うシャンソン曲などを堪能~

最後は有名な
「ラストダンスは私と一緒に」
でラストのラストをみんなでハモりました~[るんるん]

ライブ後、記念写真をパシャリ

背が高い女性なんですが背の低いわたしのためにしゃがんでくださって
気配りも上手な方です



感動したら友人もとっても喜んでくれました[揺れるハート]

来月は別の知り合いも来るとのこと
同席していいか聞いてわたしも参加することになりました~[手(チョキ)]

た の し み
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D'LIVE vol.9 [音楽]

3年前、このライブ(D'LIVE vol.6)で幸せな気持ちを分かち合った彼と、その後、恋人[ムード]になりました

お付き合いのきっかけとなったライブの日が1年目、2年目と記念日[イベント]となりました

その彼と去年のクリスマスに別れて[失恋]今月の12月で丸1年

別れた年のD'LIVEの記事がso-net blogにありませんね[ふらふら]

複雑な心境でしたが、D'LIVE vol.5からお一人様で行っていたライブ
http://blog.so-net.ne.jp/a_kamei_daradara/2008-12-07

[爆弾]元気玉[爆弾]」をもらうためにも、今年は、お一人様で行って参りました[電車]

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観て来たのは、コヤマドライビングスクール主催のD’LIVE vol.9
http://www.koyama.co.jp/dlive/

D’LIVEとは、聴覚障がいの方による手話歌やダンスが繰り広げられるチャリティーライブです

コヤマドライビングスクールでは、2000年より聴覚障がいの方の車やバイクの免許取得に向けて、手話教習の研究を始めました
その活動は各メディアにもとりあげられるようになるくらいです
またD’LIVEは去年見事第6回日本イベント大賞 入選も果たしました
そして2004年からスタートしたD’LIVEも今年9回目を迎えた訳です

コヤマドライビングスクールの公式サイトは下記
http://www.koyama.co.jp/index.php

手話は知っていても手話歌というのは、なじみがないかもしれません

D’LIVEでは、なじみのある有名なJ-POPの歌や、創作の歌、演歌などに手話をつけ、それぞれ独特なヒップホップ系のダンスと共にパフォーマンスします
聴覚障がいの方のみのチームもあれば、仲間に健聴者がいらっしゃるチームもあります
会場には普通のライブのように音楽が流れ、違うところと言えば、歌の歌詞がバックステージに字幕で出るというところくらいです

どうやって聴覚障がいの方が流れてくる歌にあわせたり、ダンスできたりしているのか、前の方に歌詞のテロップ等が出て、リズムをとっているのかと思っていたら、
客席にいらっしゃる一人の「手」で数字をカウントダウンして、歌詞を口話で伝えているのを知りました

去年、「アンケート」を提出していた私には今年「案内状」が届きました
そして、チケットの一般発売日にインターネットと格闘
チケットは、なんと、いつも

前から1列目



第一部 

Each way
nyanko with yossy
高木理叶&しゅわップring
tomosuke × 舞
*niko*
六本木奈美恵 × ダニー
emi



SPECIAL GUEST ‘ARIOI TOKIO
SPECIAL GUEST ココオ



第二部

六本木奈美恵
emi × JUSTY
tomosuke
D/FLAVOR
nyanko
マカローニ&CRAZY BEAR



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なんといっても、去年から、大ファンなのが、tomosukeさん[揺れるハート]

前半のコラボダンスも、後半のソロも、最後の司会=MCでもメロメロですぅ~[揺れるハート]

いつも、平井堅さんの恋歌で泣かされていましたが、
今年は、徳永英明さんが中嶋美嘉の「雪の華」をカバーした曲

[ぴかぴか(新しい)]サイコーでした[ぴかぴか(新しい)]

Each wayのみなさんにも手話歌を指導し、今年は、最後のMCも務めた彼

要チェックです[ハートたち(複数ハート)]



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六本木奈美恵ちゃんは、ウェディングドレス姿で[exclamation&question]
なぜかマイク持ってる…[カラオケ]
「歌うの?」とみんなが疑問[exclamation&question]を持ったところで
マイク[カラオケ]必要ないじゃん ポイっってw

六本木奈美恵ともあるように、彼女が大好きな安室奈美恵さんの
Can you celebrate?
でした



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忘れられないのがnyankoちゃんの曲が始まったとき…
大好きで携帯にもDownloadしてある
MISIAのEverythingでした~[揺れるハート]
大好き[揺れるハート]な曲の手話表現が初めて分かってチョー嬉しかった[グッド(上向き矢印)][グッド(上向き矢印)][グッド(上向き矢印)]

[ぴかぴか(新しい)]感動[ぴかぴか(新しい)]



ライブのフィナーレは、出演者の紹介とみんなで立って踊った「YMCA」
D’LIVEでは、恒例です
十分知っているのに、去年、「YMC M」と練習でやってしまった私
今年は「YMCA」の「C」の方向がおかしいのか、「C」の度に隣の(しかも通路を挟んだ)方と手が当たる[ふらふら]

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上の写真のキラキラはライブの最後に飛び出たもの
今年も「銀色」でした

最後にみなさんへ幸せのおすそわけ
今年は点灯式にも参加したラ チッタデッラでもチネチッタ(映画館)の建物のイルミネーションを
クラッカーが今年のテーマです

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携帯にDownloadした曲や自分で歌う曲、コンポで聴く曲にときどき自分勝手な手話をつけて歌っています
今日手話ライブを観て、あながち、「間違い」でもないと気付きました
今年も「[爆弾]元気玉[爆弾]」をたくさんもらったライブ

来年は[ぴかぴか(新しい)]10周年[ぴかぴか(新しい)]を迎えます

今年のD'LIVEの公式HPにわたしのメッセージが載っていました
でもアンケートに書きました

「お一人様でもサイコーに楽しめました[グッド(上向き矢印)][グッド(上向き矢印)][グッド(上向き矢印)]

彼無しでも1年何とかやってこれた自分を自分で褒めてあげたいと思います
来週は[バースデー]Birthday[バースデー]
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N響メンバーによるニューイヤートーク&コンサート [音楽]

厄(疫病神?)が落ちたのか体調も良くなり新年度は最初から「朝一出社」成功[手(チョキ)]

新年度の全体朝礼で嬉しい「お知らせ」が[グッド(上向き矢印)]

社長から「クラシックコンサートのチケットのプレゼント」があるとのこと[グッド(上向き矢印)]

後から全社員に送られてきたお知らせメールで

場所は東京の六本木で、曜日は日曜日だけれど、夜の演奏会じゃないことが分かったため

新春3日間「朝一出社」継続した自分へのご褒美にと応募[グッド(上向き矢印)]

見事 当選

(応募締め切り時間前に当選者に配ってました [あせあせ(飛び散る汗)]




おひとりさまになったからって、ひきこもってはいられません[パンチ]

しかもN響メンバーというじゃありませんか[ひらめき]




わたしとN響の方々との縁は1度だけ
五木ひろしさんがコンサートでN響とコラボしたことがありました
もちろん場所はNHKホール

演歌の慣習でみんなが拍手をしたところ

五木ひろし
「N響のみなさん、クラシックで『途中で拍手』なんて、ありえないでしょうが
この方々は
1番出だし~サビ~1番終わり~2番出だし~サビ~2番終わりと
拍手しますのでご了承を 笑」
なんて楽しいひと時を過ごしたのが

N響との出会いでした




場所は東京の六本木の東京ミッドタウン内のホールA

画像 086.jpg画像 085.jpg

今回のN響メンバーの方々は下記

newyear_concert2012_w320-thumb-200xauto-6337.jpg

緊張して前日にタイミング良くテレビでやっていた
「ウィーンフィルのニューイヤーコンサート」
なんて爆睡しながら聴いていたら

お友が
「いい音楽ほど眠気を誘うもの
曲に詳しくなくても『好き嫌い』でいい
MAROさんことN響のコンサートマスターである篠崎さんのトークは面白いよ」
アドバイスをくれました

曲目は下記

可能な限りMAROさんの解説を思い出しながらご紹介したいと思います




《 Program 》
 
※ドイツ語表記に曲番号らしきものがあったので可能な限り英語を使って表示します


前半


J.ランナー (1801-1843)


モーツァルト党

Die Mozartisten Op.196


シェーンブルンの人々

Die Schonbrunner Op.200



Die Romantiker Op.167


後半


J.シュトラウスⅡ (1825-1899)


ウィーンの森の物語

Geschichten aus dem Wienerwald Op.325


アンネン・ポルカ

Annen-Polka Op.117


ジプシー男爵より”宝石ワルツ”

Der Zigeunerbaron-“Schatz-Walzer” Op.418


皇帝円舞曲

Kaiserwalzer Op.437





MAROさんのトークから始まった演奏会

曲は「ウィーナワルツ」ばかりだそう
前半は2台のヴァイオリン、ヴィオラ、コントラバス、チェロで

なんでも「ワルツ」ではチェロは好まれなかったそう
なぜなら「貴族の前で座って弾く」なんてもってのほかと思われたとか
ってMAROさんが話しているときにもひとりだけ座ってたし

MAROさんだけがしゃべるのではなく
メンバー紹介も兼ねて1曲1曲の曲の説明を他のN響メンバーの方へマイクを振りました[カラオケ]
みなさん海外留学経験者ですがウィーンじゃない方はたじたじ
やっぱりMAROさんが[ぴかぴか(新しい)]一番[ぴかぴか(新しい)]でした

J.ランナーの「モーツァルト党」のときは
MAROさん曰く
「『自民党』とか『民主党』とかその『党』じゃなくて、
『コーヒー党』とか『紅茶党』とかという意味ですよ」

次の「シェーンブルンの人々」では
MAROさん曰く
「シェーンブルンのお城を想像していたんですが、
この曲はそのとなりに出来たカジノのオープニングのための曲だったんですよねぇ
そこにきた貴族のような気分でお聴きください」
やて

次の「ロマンティックな人々」では
「メンバーでロマンティックだから」と振られた人がごまかしたため
MAROさん曰く
「ロマン派とか聞いたことおありですよね」と補足が

前半はこの曲が一番好きやったなぁ[揺れるハート]

折に触れてMAROさんから「ワルツ」の説明もあり
ゆっくりとしたテンポ~壮大なワルツへ~今までのワルツの旋律の繰り返し~フィナーレ
と流れがあるとか

曲選もクラシックに疎い人間でも入り込めるようなプログラムでした[グッド(上向き矢印)]

慣れてくると「ワルツ」というように舞踏会のように踊りだしたくなる気分に[るんるん]

ま、おひとりさまなので、「壁の花」になるのでしょうけど ふんっ[あせあせ(飛び散る汗)]

後半は前半の5つの楽器にホルン、クラリネットおふたりが参加して、
弦楽器の音色に管楽器が増え、さらに[ぴかぴか(新しい)]華やかな[ぴかぴか(新しい)]ものになりました

J.シュトラウスⅡとは(ウィーンフィルで予習しといてよかった[あせあせ(飛び散る汗)])親子で活躍した子供の方

最初の「ウィーンの森の物語」では
ウィーン歴の話題になりフルートの方のウィーンの路面電車の話しに聞き入ってしましました
後で曲紹介をごまかすためと分かりましたが

MAROさんも8年もウィーンにいらっしゃったそう[ひらめき]
セカンドヴァイオリンの白井さまがMAROさんのウィーン語(ドイツ語というよりもウィーン語というそうです)はウィーンの人よりウィーン訛りだと
MAROさんご自身も「僕がウィーン語しゃべるとテロップが」なんて
でも「何駅の何番出口を出てどうの」ってすごいと負けていないですよ[手(チョキ)]

次の「アンネン・ポルカ」では
クラリネットの横川さまより「クラリネット泣かせな曲」との解説が
おふたりいらっしゃる「クラリネット」にも種類があるとのクラリネット談議に

そして横川さまより大切なご挨拶が
今までのニューイヤートーク&コンサートは
お花をお配りしたり抽選会をしたりと華やかでしたが
今年はコンサートの趣旨でもある東日本大震災の復興をと考え
本来の音楽だけをお届けしようと

あの震災を「忘れない努力」の大切さを訴えられました

次の「ジプシー男爵より”宝石ワルツ”」では
MAROさん曰く
女性を「Schatz-Walker」と呼ぶそうで
とてもロマンティックで情熱的な感じでした[揺れるハート]

次の「皇帝円舞曲」では
MAROさん曰く
「この曲は僕が観ていた当時のウルトラマンセブンのオープニング曲だったんだよねぇ」
なんて同年代のメンバーの方にも「覚えてる?観てた?」なんて振っても賛同者なし
そうしたらMAROさんが
「僕ってふけてみえるの?」
なんて会場からも笑いが

ここらへんから少し体調に限界が[バッド(下向き矢印)]

アンコールの曲のときはお手洗いに行っていました[バッド(下向き矢印)]

アンコール最後の曲説明が聞けなかったのですが
ウィーンフィルと同じ観客が手拍子で合わせられる曲
タララン タララン タラランッタッタ
タララン タララン タラランッタッタ

(曲名ご存知でしたらどなたか教えてください)

指揮者が拍手の強弱を指図するのですがこ慣れているわたしたちに
MAROさん苦笑

本当に[ぴかぴか(新しい)]すばらしい時間[ぴかぴか(新しい)]を過ごしました[グッド(上向き矢印)][グッド(上向き矢印)][グッド(上向き矢印)]

さらになんとなんとMAROさんのご配慮があり
CDを購入していなくてもプログラムでも何でもサインしてくださる
というのでプログラムの出演者紹介のご自身の欄の上に

全員の直筆のサイン

を頂いてきちゃいました

きゃ~

画像 087.jpg

1段目左より

ヴァイオリン 篠崎 史紀
ヴァイオリン 白井 篤
ヴィオラ 佐々木 亮

2段目左より

チェロ 桑田 歩
コントラバス 吉田 秀
フルート 神田 寛明

3段目左より

クラリネット 横川 晴児
クラリネット 山根 孝司
ホルン 日高 剛

会場で同じ会社の社内結婚のご夫婦にお会いすることができたのも嬉しかったけれど

おひとりさまで演奏会に行ったときに楽しいことは
ロビーで素敵なおばあさまとお友達になれました

ロビーの椅子に荷物を置いたときに「こんにちは」と言われ「こんにちは」と挨拶したのがきっかけ
何でも中途失聴で今はお耳がまったく聞こえないそう
でも生前のだんなさまが音楽関係の仕事に就かれていて
いろんな演奏会にいっしょに行かれたそう
本当の音は聴こえなくても、演奏者の真摯な姿を見るのが好きで

お互いに

「おひとりさまでも楽しめますよねぇ~」

と意気投合

今回のN響メンバーの方とも懇意にされている超VIPなおばあさまでした




つらいことがあっても音楽を楽しめること

わたしのこころは病んでいないと確信しました

次の日会社で社長にお礼を言うだけでなくサインをみせびらかしたのは言うまでもないこと♪^0^♪




1/27追記:
上記アンコールの曲が分からないと書いたところ
クラシックに詳しいお友から

ヨハン・シュトラウス1世(おとーさんの方w)のラデツキー行進曲

と判明(You Tubeで確認済)

お友がクラシックに興味を持った曲でもあるそう^^
ご協力ありがとう^^
なんだかクラシックに興味がわいてきた^^
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印田千裕 ヴァイオリン リサイタル [音楽]

20110107.jpg20110107back.jpg

七転び八起きさまのチャリティオペラコンサートでお会いしてから、初めて、印田千裕さんのヴァイオリン リサイタルNoName_0140.gifに行ってまいりました
http://ameblo.jp/phxs/entry-10660458762.html

会場は、東京上野の東京文化会館 小ホール
公園口の改札を出てすぐ目の前の建物です

素晴らしい芸術的な扇型のホール

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わたしは、ピアノのキータッチと印田さんのお顔と弦を弾く姿が見えるゼツミョーな好位置をGETNoName_0138.gif

背が高いので並んでいる際に七転び八起きさまも発見しちゃいました(てへ)

印田さんはエメラルドグリーンの上品なベアなドレスで登場NoName_0137.gif

幸田 延 : ヴァイオリンソナタ 第2番 (1897)

曲紹介:

幸田 延は、文豪・幸田露伴を兄に、ヴァイオリニストの安藤 幸を妹に持ち、日本人として最初のソナタ形式による本格的な器楽作品・ヴァイオリンソナタ二短調を発表した、日本の洋楽黎明期に多大な功績を残した女流音楽家です
単一楽章形式で書かれた短いソナタですが、叙情豊かで美しく、心に深く染み入ってきます

短かったけれど聴き始めにふさわしく深い曲
ピアノのタッチにバイオリンがついていくところに聴き入りました

パデレフスキ : ヴァイオリンソナタ イ短調 作品13 (1880)

曲紹介:

現在ウクライナ領となっているポドリア地方で生まれたパデレフスキーは、ピアニストであり作曲家であるだけでなく、政治家としても活躍した、ユニークな経歴の持ち主です
ブラームスが「ソナタというよりは華やかで技巧的な演奏会用作品」と評したパデレフスキー唯一のヴァイオリンソナタです

バイオリンを爪弾く表現方法やピアノとの掛けあい、バイオリンのソロもある曲で、
聴きごたえのある曲でしたが、後で思い返してみると、前半戦はまだまだ序ノ口でした

Intermission (休憩)

尾崎 宗吉 : 堤琴と洋琴のための奏鳴曲 第二番 (1938)

曲紹介:

尾崎 宗吉は、ラジオやレコードによる音楽の普及のめざましかった昭和の始め、中学へ入る頃から始めた木琴に熱を上げ、また、ハーモニカ部をつくって部長としても活躍した宗吉は、周囲が認めざるを得ないほど音楽の才能を発揮していきました
このソナタについて宗吉は、「自分自身にとって現在の一番大きな問題は「内容の質の問題」である。芸術に対する考え方、人生観、世界観、それらのものが音楽的にリアライズされたものであらねばならぬ」「最も自分らしく書こうと努力した」と述べています

変わった音階の独特な世界が広がります
ここにくると、本格的な印田ワールド
印田さんを中心に音とともになにかが流れてくるようでした
この曲以降から感じたことは、弦楽器であるのに印田さんの奏でるヴァイオリンの単音の響きは、まるで、歌い手が唄うかのよう
繊細な弾き方に惚れ惚れしちゃいましたNoName_0139.gif

寺内 園生 : パッション (1993)

曲紹介:

「Passion」は、人間の感情のうちで最も激しくアクティブ(能動的)な一面です
パレットの絵の具の色には、暖色系・寒色系という分け方がありますが、もしも音に、暖色・寒色といった色のイメージを重ねることが出来るとしたら、私にとって「パッション」は、暖色系の朱赤の炎の色が感じられ、その炎の色は、この曲を通してずっと消えてしまうことはなくイメージされました

感情で言ったら、情熱的と言えるでしょう
わたしはなんだか異国情緒を感じました
曲が終わったときには、会場にいらした作曲家の女性の紹介がありました

ブラームス : ヴァイオリンソナタ 第3番 二短調 作品108 (1888)

曲紹介:

ブラームスが第1番のヴァイオリンソナタに至るまでに、知られているだけでも4曲のソナタが作曲され破棄されたと言われています
完璧主義者とも言われるブラームスが残した3曲のヴァイオリンソナタの完成度は想像に難くありません
ブラームス独特の暖かな深みを湛え、2つの楽曲が絶妙のバランスで絡み合います

バイオリンに耳慣れした私たちの最後にふさわしい曲

コンサートではパンフレットに載っている曲だけではありません
「もう一度」「もう一度演奏を」と求める拍手が鳴り止みません

アンコールでは、
山田耕作生誕120周年に合わせ「彼岸花」というバイオリンとピアノのための曲のCDよりタイトルの彼岸花を

懐かしい親しめる感じのメロディ

さらに、さらに、拍手は鳴り止まず、2曲目のアンコールのアンコールも

惜しむように何度もお辞儀をする印田さん

惜しむように鳴りやまない拍手

もっとクラシック音楽NoName_0140.gifに詳しくなりたいと願った夜でした
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1年目の「ありがとう」 [音楽]

去年、幸せな気持ちを分かち合った彼と、その後、
[ぴかぴか(新しい)]恋人[ぴかぴか(新しい)]
になりました

土曜日はおつきあいして1年目の記念日とおつきあいするきっかけとなったライブでした

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観て来たのは、コヤマドライビングスクール主催のD’LIVE vol.7
http://www.koyama.co.jp/dlive/

D’LIVE vol.7とは、聴覚障がいの方による手話歌やダンスが繰り広げられるチャリティーライブです

コヤマドライビングスクールでは、2000年より聴覚障がいの方の車やバイクの免許取得に向けて、手話教習の研究を始めました
その活動は各メディアにもとりあげられるようになるくらいです
そして2004年からスタートしたD’LIVEも7回目を迎えた訳です

コヤマドライビングスクールの公式サイトは下記
http://www.koyama.co.jp/index.php

手話は知っていても手話歌というのは、なじみがないかもしれません

D’LIVEでは、なじみのある有名なJ-POPの歌や、創作の歌、演歌などに手話をつけ、それぞれ独特なヒップホップ系のダンスと共にパフォーマンスします
聴覚障がいの方のみのチームもあれば、仲間に健聴者がいらっしゃるチームもあります
会場には普通のライブのように音楽が流れ、違うところと言えば、歌の歌詞がバックステージに字幕で出るというところくらいです

どうやって聴覚障がいの方が流れてくる歌にあわせたり、ダンスできたりしているのか、前の方に歌詞のテロップ等が出て、リズムをとっているのかと思っていたら、
客席にいらっしゃる一人の「手」で数字をカウントダウンして、歌詞を口話で伝えているのを知りました

D’LIVEの前には、ふたりが大好きな、ラ チッタデッラを散策

画像 230.jpg画像 231.jpg

歌手のアイさんがプロデュースした曲に合わせた「アイのクレープ」を堪能[黒ハート]
(刻んだチョコがマッチしておいし~)

同じものを喰ってるのに、突然、「あ~ん」って、食べさせっこしだすヤツ

去年、「アンケート」を提出していた私には今年「案内状」が届きました
そして、チケットの一般発売日にインターネットと格闘
二人分のチケットはなんと、

前から2列目

しかも

去年と一緒

第一部 

K-WAVE
B-NE
TAKA & MAI & Sho-co
tomosuke
TRY!!Mickey!
OPEN ARMS
D/FLAVOR
nyankoとイケメンズ

SPECIAL GUEST 音ら韻 -ONLINE-

第二部

MATERIAL GIRLS
tomosuke × ME
Triplet★
Deaf☆Boogie
B-NE
マカローニ+おやじダンサー

なんといっても、去年から、大ファンなのが、tomosukeさん[揺れるハート]

いつも、平井堅さんの恋歌で泣かされます

今年は、天国に行っちゃう恋人へか、自分から恋人へかの「僕は君に恋をする」

サイコーでした

K-WAVEのみなさんにも手話歌を指導し、今年は、最後のMCも務めた彼

要チェックです[ハートたち(複数ハート)]



ライブのフィナーレは、出演者の紹介とみんなで立って踊った「YMCA」
D’LIVEでは、恒例です
知っていたのに、去年、「YMC M 」と練習でやってしまった私

画像 232.jpg

上の写真のキラキラはライブの最後に飛び出たもの
今年も「銀色」でした

いつ言おうか迷っていましたが…
ライブが終わって興奮しているうちに

「一年間ありがとう」

って彼に感謝の言葉を伝えました

ヤツは「こちらこそ」だけだったけど(怒)

最後にみなさんへ幸せのおすそわけ
ラ チッタデッラでもチネチッタ(映画館)の建物のイルミネーションを
シャンパン[バー]が今年のテーマです
丁度噴水ショーもやっていました

画像 228.jpg画像 229.jpg

実は来週、この夜景が見えるテラス席で、[ぴかぴか(新しい)]わたしの33のバースデー[ぴかぴか(新しい)]

悲しいかな自分で自分のお祝いセッティングするわたし
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みなとオペラ愛好会「ドン・ジョヴァンニ」中間発表会 [音楽]

フェニックス証券主催のチャリティオペラで知り合ってから、社長の丹羽さまとのおつきあいも長くなりました。

先日はみなとオペラのみなさんの第4回公演「フィガロの結婚」で主役をされました。
http://blog.so-net.ne.jp/a_kamei_daradara/2009-09-12-1

わたしの自宅は「逗子」に近いか聞かれたところ、なんでも、次のみなとオペラの

第5回公演「ドン・ジョヴァンニ」

の中間発表会が逗子であるそう。
なんといっても、逗子の女子高に通っていましたもの。
(逗子の高校というと、男子校の名前を言われます)

うん十年ぶりに母校の土地に足を運びました。

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(しかし、ほこりかぶりすぎ…)

徒歩12分って書いてあったのに、やっぱりわたしの足のリーチでは、炎天下を20分…
倒れそうになりました…(涙)
タクシーに乗るかどうか迷ったし、途中、バス停あるし…(恨)

でも会場のお宅に曲がる角でぶんぶんと両手を振ってる背の高い人が見えたときには、
そんな気持ちもなくなりましたけど…

グランドピアノを中心とした素敵な会場。

今日はピアノ伴奏で、演奏会形式で行われました。

曲目は24番まで。

ストーリーは予習済みだったので、今日のプログラムと演奏により、さらに、本番のブログ用の写真のイメージまでつかめてしまいました。

ストーリーの詳細等は後日アップします。

丹羽さまからおみやげもいただきました。
丹羽さま、大絶賛のカフェのスイーツ
しっかりお店の方も招待されていて、お名刺までいただきました。

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東京駅八重洲北口の、大丸東京店の1階にできた、スィーツ&カフェの名前はPERCHOIR(ペルショワール)。
フランス語で「止まり木」という意味だそうです。

七転び八起き社長のFXダイアリー
http://phxs.blogspot.com/2010/07/blog-post_07.html

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商品名 シューラスク(ショコラ)

シューというように、ふっくらした形に中身がつまっているかと思えば、中は空洞でサクサク。
ラスクでできた中身のないシュークリームって感じかな?
甘すぎず、パサパサもせず、とってもおいし~
上品な甘さです。

PERCHOIR
http://www.perchoir.jp/

お店の場所は下記。

map.jpg

丹羽さまがオススメする理由が分かりました。

中間発表というけれど、素晴らしい演奏会でこころがいっぱいだけでなく、美味しいものでおなかいっぱい(笑)

リラックマストア東京駅店に行ったときに寄ろうかなぁ~

そうそう、
オペラの本公演は、来年1月30日(日)2月13日(日)の午後、港区台場区民センター区民ホールにて開催されます。(オーケストラ演奏)。

あ~彼を連れて行くべきかどうか

それが問題だ


寝たら鼻つまむぞ
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アクロアシス-海の物語- [音楽]

[バースデー] Birthday [バースデー]に届いたこの招待状。

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去年の12月16日(水)、年内最後の精神科の大好きな主治医との診察を母にお願いし、行って来ちゃいましたん。
(せんせっ、ごみん)

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イタリアのサルデーニャ自治州政府後援の”音楽とシアター文化”をテーマに、サルデーニャの自然と音楽を日本に紹介するAKROASIS(アクロアシス)の記念すべき初来日コンサートでした。

サルデーニャ自治州とは、イタリア半島、スペイン、チュニジアの間、フランス領コルシカ島(コルス島)の南に位置するイタリア領の島です。

「AKROASIS(アクロアシス)」とは、異なる音楽芸術の分野で活躍する6人のサルデーニャ出身アーティストによって結成されたバンドのこと。

「海の物語」とは、地中海の宝石と賞されるサルデーニャの美しい海を連想させる、柔らかな地中海イタリアン・ジャズに映像を組み合わせたオリジナル・シアター・ライブ・クリエイションのこと。
サルデーニャだけに伝わる太古の民族楽器の演奏も加わり、サルデーニャ・ジャズと映像の果てしない碧の世界へ舞踏家のパントマイムがいざないます。

6人のサルデーニャ出身アーティストとは、舞台の左から、

ピエールパオロ・メローニ (音楽監督/ピアノ/フルート/アコーディオン) 男性
アンドレア・ロッチ (ベース) 男性
ピエールパオロ・フライリス (ドラム&パーカッション) 男性
ティツィアナ・ロイ (ハープ) 女性
アントネッロ・デリウ (ギター/マンドーラ) 男性
ダニエレ・クック (べナス/スリットゥ/ブズーキ/マンドーラ/トゥルンファ) 男性

リタ・スパードラ (舞踏芸術/パフォーマンス) 女性

「白」のノースリーブドレスに裸足であらわれた舞踏芸術のリタ・スパードラがゆっくりと砂袋をいくつか置き、コンサートは始まりました。

演奏曲目は、

1.L’alba
2.La vela e il gabbiano (ピアノソロ)
3.La vela e il gabbiano
4.La notte e il male
5.La nuvola e il sole (ピアノソロ)
6.La nuvola e il sole
7.Risacca (ハープソロ)
8.Solo chitarra (ギターソロ)
9.Intro piano solo - La quiete e la tempesta
10.La spiaggia d’agosto
11.Solo batteria
12.Solo mandola
13.La danza dei delfini
14.Il Maestrale

-アンコール-

15.La vela e il gabbiano
16.La danza dei delfini

曲目に日本語訳はなく、曲と曲の間の「切れ目」も分かりませんでした。
ですが、ラストの14.Il Maestraleの前で初めて音楽監督のピエールパオロ・メローニから、メッセージが。
英語っぽいのですが、「イマジネーション」らしき単語は聞き取れました。

「ひとつひとつの曲を説明しなかったのは、わざとであり、すべての曲を通して、それぞれの人がひとつの物語を想像して欲しいと考えていたため。ですが、最後の14.Il Maestraleだけは、このコンサートの終わりの曲であり、風が、波が去るようにすべてが消え去っていくイメージを抱いてください。」
とのアナウンスがありました。

舞踏芸術のリタ・スパードラが、最初に置いた数個の砂袋から少しずつ「白い砂」をこぼしながら、舞台を「白い砂」で埋めていきました。

音で風を感じ、海や波、潮騒を感じることもあり、ときには陽気な街並みを感じ、また踊りで伝わってくるものもあり、下手な拍手に邪魔されることなく、なにもかもを五感で感じるコンサートでした。

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会場では、「ローマ法王も毎晩飲まれている」(スタッフ談)という[ぴかぴか(新しい)]バチカン[ぴかぴか(新しい)]のワインのサービスも。

-Vivolo Rosso-
(ヴィーボロ ロッソ)
赤・中辛口
<ブドウ品種>
Cesanese (チェザネーゼ)
Montepulciano (モンテプルチァーノ)

-Vivolo bianco-
(ヴィーボロ ビアンコ)
白・中辛口
<ブドウ品種>
Trebbiano Toscano (トレビアーノ トスカーノ)
Malvasis di Candia (マルヴァジーア ディ カンディア)

お酒が苦手なわたしが唯一飲めるのが「ワイン」。

しかも、ゆ~っくり飲むため、その間に、赤は酸化するのでNG。(にぎゃい)
なんで白をチョイス。

咳が出るためとお酒を飲むときは誰かと一緒じゃないと危ないので、開演までの1時間かけて、
「試飲」の量のを飲んでました。(ちびりワイン??)
味とか香りとか語れるレベルなんかじゃないけれど、一口含んだだけで、「すごっ」って感じでした。
つい先日、D’LIVEの帰りにファミリーレストランで出たグラスワインとはわけが違う。

看板に書いてあるのも、さっぱり分からないので、ブログ用に写真だけをとりました。
丹羽さまなら、分かるん?(勝手に登場させてすみません)

会場限定で、オリジナルアルバムも発売されていました。
今回の演奏曲ばかりで、すっかり酔いしれたわたしは衝動買い。
今ではこころを落ち着けるときに流しています。

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終演後、舞台演出に使われた「白い砂」のようなものを見ようと、興味のある人が舞台に集まってきました。
わたしも少しだけゲット。
中には、塩なのか、砂なのか「舐めてみた」人もいるとか。

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本場のワインにほろ酔い、素晴らしい音楽を聴き、パフォーマンスに惹かれ、なんて素晴らしい夜になったことでしょう[ぴかぴか(新しい)]
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幸せな気持ちを分かち合った夜 [音楽]

「去年の今頃も風邪をひいていたのか」と思いつつ、12月5日の土曜日に、よく行く映画館のエンターテイメント施設一帯に併設されているクラブに遊びに行ってきました。

D’LIVE.jpg

観て来たのは、コヤマドライビングスクール主催のD’LIVE vol.6
http://www.koyama.co.jp/dlive/

D’LIVE vol.6とは、聴覚障がいの方による手話歌ダンスが繰り広げられるチャリティーライブです。

コヤマドライビングスクールでは、2000年より聴覚障がいの方の車やバイクの免許取得に向けて手話教習の研究を始めました。
その活動は各メディアにもとりあげられるようになるくらいです。
そして2004年からスタートしたD’LIVEも6回目を迎えた訳です。

コヤマドライビングスクールの公式サイトは下記。
http://www.koyama.co.jp/index.php

手話は知っていても手話歌というのは、なじみがないかもしれません。

D’LIVEでは、なじみのある有名なJ-POPの歌や、創作の歌、演歌などに手話をつけ、それぞれ独特なヒップホップ系のダンスと共にパフォーマンスします。
聴覚障がいの方のみのチームもあれば、仲間に健聴者がいらっしゃるチームもあります。
会場には普通のライブのように音楽が流れ、違うところと言えば、歌の歌詞がバックステージに字幕で出るというところくらいです。

去年、「アンケート」を提出していた私には今年「案内状」が届きました。
そして、チケットの一般発売日にインターネットと格闘。
今年、弊社の同僚(男性)にも去年の感動を伝えており、二人分のチケットはなんと、

前から2列目。

ど迫力でした。

そして、前の方にいることで知ったこともありました。
どうやって聴覚障がいの方が流れてくる歌にあわせたり、ダンスできたりしているのか、前の方に歌詞のテロップ等が出て、リズムをとっているのかと思っていたら、
客席にいらっしゃる一人の「手」で数字をカウントダウンして、歌詞を口話で伝えているのを知りました。

去年感動して涙した、大好きな絢香さんの「三日月」を手話歌した女性2人のB-NEさん。
今年も1曲目は絢香さんでした。

そして妹分の女性2人のクリオネさんたちとRIMIさんの「Jupiter」
RIMIさんの感情のこめ方がすばらしかったです。

女性2人、男性1人のtomosuke × でかぷりんさんたちの「瞳を閉じて」
同僚がいるにもかかわらず、号泣しました。

もちろんRIMIさんの演歌も有り。
東京砂漠」でした。

etc.

こんなにきれいな、感情のこもった手話をみたことはありません。
手話を歌にするとどう表すのかを知るとともに、パフォーマンスをしている人たちが音が聞こえないなんて分からないくらいダンスもレベルの高いものでした。

「会話をしたい」「伝えたい」と思い、今の会社に入社してから学び始めた私の手話。
3年目に入ります。
今のチームで聴覚障がいの女性2人と毎日使っているため、(まだまだいいかげんな手話ですが、)かなり上達した感じがします。

本当に学んできて良かった。
こころからそう思えました。
また、同僚も「[ぴかぴか(新しい)]感動しまくり[ぴかぴか(新しい)]」と言ってくれたこと。
仕事で疲れていたわたしたちに初心を思い出させてくれました。

幸せな気持ちを分かち合った最高の夜でした。[ぴかぴか(新しい)]

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ライブのグランドフィナーレは、出演者の紹介とみんなで立って踊った「YMCA」
D’LIVEでは、恒例です。
知っていたのに「YMC M 」と練習でやってしまった私。

上の写真のキラキラはライブの最後に飛び出たもの。
今年は「銀色」でした。

忘れられないライブ。

「また来年も」
「また来年彼と」
強く想います。

いつしか本気の夢になった「手話通訳士」
来年は本気で勉強しようと思っています。
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「オペラに於ける悲劇のヒロイン達」 [音楽]

初めてフェニックス証券の丹羽さまと知り合ったのは、去年、12月28日(日)に行われた、フェニックス証券主催のチャリティ オペラコンサートでした。
http://blog.so-net.ne.jp/a_kamei_daradara/2008-12-31

すっかり「オペラ」にはまってしまった私は、チャリティ オペラコンサートにも出演され、丹羽さまのお歌のお師匠様であるテノールの水船桂太郎先生のお声と人柄に惹かれ、水船先生のコンサートに、いつしか「丹羽さま抜き」で、行くようになりました。(てへっ)
http://blog.so-net.ne.jp/a_kamei_daradara/2009-08-01-2

11月19日(木)も水船先生のコンサート。
平日でしたが、ぎりぎりまで会社で仕事をして、私用で早退し、行ってまいりました。

オペラに於ける悲劇のヒロイン達.jpg
http://www.madama-butterfly.org/concert/10thconcert.html

平日にも関わらず、「行きたい」と思ったのは、会場が前回と同じ伝統ある「浜離宮朝日ホール」だったから。
世界で最も響きが美しいとの高い評価を得たシューボックス型(靴箱のような立方体)の室内ホールだそうです。

入り口の「ワイン」の多さが気になりましたが、チケットをきってもらうと、中島基晴先生みっけ。
つづいて水船先生らしきひと、みっけ。(私服でお会いしたことがありませんので)

そして、会場に入ってみるなりびっくり。

CIMG0471.JPGCIMG0470.JPG

後で分かったことですが、全部、人の手による「生け花」だったそうです。
思わず「はぁ~」。

プログラムの内容はこのようなものでした。

第一部 「歌は愛・夢」

1.瀬戸の花嫁 中井亮一
2.又逢う日まで 加藤利幸
3.川の流れのように 仲田美喜
4.グラナダ 加藤康之
5.慕情 中島寿美枝
6.つれなき人(カタリ・カタリ) 村上敏明
7.心の旅 山田正丈
8.ワンワン物語より「美しい夜」 小林玲子

そして、プログラムをみてびっくり

9.東京ラプソディ 水船桂太郎 / ロベルト・杉浦

まだぎりぎり31と言えますが、この曲は教えられなくても知っています。

本当に歌うの?水船先生、そういうキャラ?
プログラムを見た私の頭の中は「????????」状態。

でも実際に歌われて分かりました。

ロベルト・杉浦 「楽し都 恋の都~」
水船先生 「みっやっこっ」

ずるぃ~。
水船先生のキャラが壊れるのを見たかった私でした。(悪)

第二部 歌劇於ける“悲劇のヒロイン達”

1.歌劇「トスカ」より

二人の愛の家に参りましょう
歌に生き 恋に生き
星は輝きぬ

トスカ 小林玲子 (ソプラノ)
カヴァラドッシ 加藤康之 (テノール)

2.歌劇「オテロ」より

すでに夜もふけて
アヴェ・マリア
オテロの死

デスデーモナ 仲田美喜 (ソプラノ)
オテロ 加藤利幸 (テノール)

3.歌劇「ランメルモールのルチア」より

あたりは沈黙に閉ざされて
こんな時間に許しておくれ・優しい囁きが
先祖の墓

ルチア 中島寿美枝 (ソプラノ)
エドガルド 中井亮一 (テノール)

4.歌劇「ラ・ボエーム」より

冷たい手を温めましょう
麗しい乙女よ
もう、みんなは出掛けたの

ミミ 仲田美喜 (ソプラノ)
ロドルフォ 山田正丈 (テノール)

5.歌劇「椿姫」より

燃える心を
もう 遅いわ
パリを離れて

ヴィオレッタ 中島寿美枝 (ソプラノ)
アルフレード 水船桂太郎 (テノール)

6.歌劇「蝶々夫人」より

愛の二重唱
さらば愛の家
かわいい坊や

蝶々さん 小林玲子 (ソプラノ)
ピンカートン 村上敏明 (テノール)

1つめから、先日、観にいって感動し大好きなオペラになった「トスカ」でした。
まだ原語の歌詞を覚えているくらいでした。

水船先生は5番手で登場。

プログラムによると、歌劇「椿姫」の舞台はパリ社交界。
ヴィオレッタの家では今夜も華やかな夜会が開かれている。
ヴィオレッタに憧れているプロバンス地方の富豪の息子アルフレードがいる。
アルフレードの愛の告白に自分のような女は友にはなれても恋人にはなれません。と諦めさせようとしたが、アルフレードの余りの純粋な心に打たれ、胸にさしていた椿の花をアルフレードに渡す。

「燃える心を」は真実の中での愛の生活に幸せをいっぱいに感じて歌うアルフレードの名曲。

その「燃える心を」のときにアクシデントが!
歌の途中で照明が少し暗くなって(演出だったのかも)、水船先生の歌も少し止まったので(そういう歌だったから)、みんなが勘違いしてしまって、拍手してしまいました。

そうしたら、拍手の中、すぐにサビらしいところが始まってしまって。

申し訳ありません、水船先生。

すべての演目が、「愛」を歌ってから「悲劇」の結末というストーリーで終わっており、
「椿姫」では、プログラムに3曲目の「パリを離れて」の説明が詳しく書いてなく、
「ヴィオレッタがアルフレードの腕の中で静かに息をひきとる」
って書いてあったのに。。。

死ななかったんですけど???
あれっ???

と、疑問に思い、次の日、丹羽さまにすぐに「椿姫」の「パリを離れて」について詳しくお聞きしたところ、

「結核が悪化して死ぬ間際のヴィオレッタをアルフレードが訪ねてきて、それは遅すぎる再会ではあるのですが、一瞬だけ元気を取り戻す。その中での二重唱ですから、これを間は死にません。」

だそう。

ほうほ~う。
「難しい構成だったのですね。」と納得。

水船先生も素晴らしかったのですが、第一部より、素晴らしいと思っていたのが、中島寿美枝さま。
お声がきれいだけでなく、音域、音量、とてもすごく、浜離宮朝日ホールに響き渡って、耳に右から左へガンガン響いていました。
感情の込め方もすごくて、歌詞の意味が分かりませんからプログラムで読むのみの情報ですが、シンプルなドレスだけに想像でき、最後には、ため息が出てしまうほど素晴らしい方でした。

水船先生も相変わらず、紳士的な振る舞いをされていました。
最後に全員で挨拶後、ご自分が退場される前に、すべての曲をお一人で演奏されたピアノの方を先にと促す仕草を。
それに習い、最後にこの日、休むことなく、素晴らしい演奏を聞かせてくださった方を紹介して終わりにします。

石山英明 (ピアノ)
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