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第4回入門手話講習会に行ってきました。 [学び]

今日のあずさのリラックマな出来事。それは10月最後の手話講習会に参加してきたことです。1週間とは早いもの。あっというまにまた土曜日でした。

昨日の夜から気になっていたこと。それは台風の進路。しかも私達が手話を学ぶ時間帯が私の地域のピークの時間。朝、社会福祉協議会に電話して中止かどうか聞いてみると、そういった連絡はないとのこと。やるんかい!って猛烈な雨の中行って来ました。ズボンがずぶぬれで寒い上に乾いたら乾いたで手話講習会が終わりまたぬれる...。いつもより疲れてしまいました。ブログも書けませんでした。

講師は口話のできる先週と同じ先生。おだやかで好感の持てる先生です。

昨日のテーマは3つ。1つ目は手の5本の指の役割を知ること。そして2つ目は家族を紹介すること。最後に「誰?」といった疑問詞の由来と使い方を学ぶこと。でした。

その前に先週お休みの方もいらっしゃるし、みんなも練習した方がいいとのことで、自分の名前を前に出て発表。先生は声が聞こえないのですが、先週お休みされてはじめて指文字を使う人に先週から練習しているおば様方が「そうじゃない」「そうじゃない」ってうるさかったです。前に出てただでさえあがるのに声がうるさいってちょっと感じましたね。私も体調が悪かったんです。先生はアシスタントの方が注意されないと分からないのですし、今日の講習会のアシスタントの方はあまり上手とは言えなかったですね。やりにくかったです。

では本題。5本の指のうち、親指は男の人、彼氏、夫、父、祖父、息子を表します。そして逆に小指が女の人、彼女、妻、祖母、娘を表し、さらに姉、妹も小指です。では兄、弟はというと中指を使います。こまかい表し方は長くなりますので、お調べになってください。そして親指と小指だけを立てたのは夫婦。お家の屋根を両手で作ってから、左手を残しその下で夫婦を振ると家族という意味になります。

今日の家族紹介でそれぞれのご家庭の状況がはじめて分かったのですが、若い女性の方が息子さんが難聴ということを告白されました。手話も上手で、きっとこれから教えていくんでしょうね。結婚されている方が多かったです。ペットも紹介しなさいとのことで「ねずみ」って指文字でやられた方がいらっしゃって、良く聞いたら「ハムスター」でした。「ねずみ」は飼わないよなぁ。屋根裏にいるし。(笑)

今日大変だったのが、「誰?」の疑問詞。「誰?」疑問詞の由来は、昔、目の不自由な方と聴覚の方が一緒の学校に入っていた時に目の不自由な方が相手の顔を確かめる時に、いつも使う手のひらのほうではなく、手の甲で相手の顔に触れて確認したということからきているそうです。はじめて知りました。問題は「誰?」の例文をそれぞれ作って会話してみましょうとのこと。1つ目は「あなたがいつも遊びに行く人は誰ですか?」とこれくらいはできたのですが、2回目はネタ切れでした。アシスタントの方も先生も同じ質問をするといった体力を消耗しないやり方をとっていました。新しい表現もばんばん出てきて、場は混乱。

でも確実にみなさん、上手になってきています。後は外野がもう少し静かにしなきゃね。私も含めて。その声の通訳があっているのかが分からず混乱するので。来週は祭日で1回お休み。11月も頑張ります。みなさんはボランティアに興味ありますか?

手話に触れるとリラックマな気持ちになれる夜でした。


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dararilaazu

mikaさん、niceありがとうございます。お忙しい中、ブログに遊びにきてくださって感謝です。
by dararilaazu (2007-10-29 16:05) 

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